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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2020 / 02
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そしてMC。

今歌った春 涙という曲もそうなんですけどね、…自分もねいずれかは死んでいくし。
なにかこうあたり前のことであるけどもあたり前ってゆうことではいけなくて、それで音楽を表現をしている中でなにかやっぱり形にしたい感情だなと思ってこう言った曲を作るんですが。
人間て不思議なもので、ほんとうに苦しい時、哀しい時って明るい曲を歌われても、なにか明るくなれなくて、ほんとに苦しいときって胸を突き刺すような言葉であったりサウンドであったりそういったものに癒されるっていうことが僕はよくあるんですね。
今の世の中にある哀しみとか痛みってゆうものは、ものすごく複雑ででも自分がなにができるんだろうって考えたときにこういった歌を作ったり、その歌を聞いてくださる方々だけにはちゃんと届くようにまっすぐに真っ白で歌ったり、そうゆうことが僕にはできる、そうゆう人生だなと思ったからそういった歌をたくさん作ってきてるんですね。
やっぱりステージの上ってゆうのは特別な場所といえば特別なんでしょうけど、僕にとってはそんなことどうでもよくて皆さんとご縁があってご一緒してる時間の中で、時空の中でただただ素直に愛してるとかありがとうとかを言えたらいいなと思ってるだけなんですね、いつも。
今世の中でミュージシャンが歌いたい歌を歌えてるのはどれくらいなんだろうな、とか。
よく言われるんですね、剛くんは歌いたい歌歌えていいねって。
なにかこう制限がかかったりね。
ミュージシャンもそういったものと闘って、世の中に作品を投げるんです。
そのほうがイメージにいいとか、そのほうが売れるから、そういった理由もあったりして、大事なことなのかもしれないけど、その人が生まれてきた意味とそのひとのほんと、といったもの、やっぱりファンは世の中は求めてるのにな、って思います。

(もうすごーくすごーく言葉を選びつつお話をされています。剛くんは歌いたい歌が歌えていいね、ってそれを聞いたときにどんな風に思ったんだろうと思うと心が痛くなりました、ちょっと憤ったり。確かにファンもついてるし、ステージに立てる機会も多いけれどもここに至るまでの努力を怠ってきたわけではないんです。剛さんはきっとそんなこともいろいろわかって哀しく、可哀そうに思いながらきっとそうですね、と返したのかなとか思っちゃいました)

数々ヒットを飛ばしてるミュージシャンの方から僕が相談受けたりする日もあるんです。
僕は何もしてあげれないけど、でも一度僕のライブに来て僕はなにもつくらずにやってるし、そしてオーディエンスの人たちはそんな自分をものすごく温かい目で見てくれてますよ、って。
これはすぐに現実となったものじゃないけれども、でもこうゆう景色もつくれるんですよってことを、実現するんですよってことをね。
なにか感じてもらえるようにご招待することもあったりします。

(ここらへん嬉しかったなー。ほんとに。剛さんが自分のことを信じてるしわたしたちファンのことも信頼してくれてる、そう思えました。支えられてるとともに支えてあげられてるのかな、とかちょっと思いました)

TVでも雑誌でも、ほんとの自分はこれを作りたい、これを伝えたいこれを時代に投げたい、でもそれは意見としては通らずに違うものになっていく。
そういったものと闘ってる人たちってほんとにいるな、って僕の仕事仲間にほんとたくさんいます。だからなのかもしれないですね、自分がこうやって普通にしゃべっちゃったり、ありのままで表現をしたいと思ったりする。
みんなの分までも、ありのままの表現ができてそしてありのままの表現がありのままで感じとれるようなそんな日本がくるように、なんか動きたくなるんだろうなと思ったりもしますね。

僕は11歳とか12歳くらいにこの奈良から東京にでていきまして、奈良の空は夕方になるとピンク色になったり紫色になったりするんですけどね。
その奈良の空のことをすごく覚えていて、僕もほんとにイメージ通りに行きなさいと、こんなふうにやってればいいから、と…。
でもそれってファンの人たちに対して、僕はほんとうじゃないのに、それでいいのかなって、でもそれを求めてくれてる人がいるならそれがエンターティナーなのかな、とほんとに悩みました。
でも僕はそんなことどうでもよくてあんま考えてませんけど、ありのままの自分を好きになってもらう、ありのままの自分が嫌いだったらそれはもう仕方がない。

(潔すぎるー…)

そんなふうな思いで生きています。
やっぱり自分は一度きりですからね。
親に産んでもらって、ほんま一回きりやから自分のこの大切な人生をね、自分らしく生きていきたい。
ほんとにそれが答えなんですね。
で、そんなイメージとかね、いろんなものに押し殺されながら生きていたときに、朝方眠れなくて、どうしてもどうしても眠れない日がほんとにたくさん続きました。

(その頃のことを淡々と話す剛さんにちょっと泣けました…)

そんなときにね、東京の空が、奈良と同じピンク色になったんですね。
その時にね、もう涙が止まらなくなって…。
ただ素直にね、帰りたいと思ったのか、奈良とつながってるんだなてことに感動したのか、なにかわからないけれども。
奈良というのは宇宙とかいうキーワードがほんとにフィットしている土地でね、空というのは奈良にいたときも東京にいた時も勇気づけてくれる大切な大切な空間だったんですね。
そんな思いの中で、涙を流した後に書いた曲があって。
この曲は自分ものすごく好きで大切な曲なんですが、この曲は今の時代にもフィットしてるのかなってちょっと久々に聞いてみたりして思ったので今日ここで聞いていただきたいと思います。

「PINK」

少しアレンジされてる感じ。
歌い方が違う。
やっぱり作ったときと気持ちが違うからかなー、なんて。
歌詞をめっちゃはっきり歌ってて、くっきりと聞こえました。

闘って、
負けないで、逆らって

このときはまだぜんぜん最中だったと思うのですが、今はいくらか時を経て、少し大丈夫だよ、とそうゆうのに満ちた感じもしました。
CDのときは結構痛くて、なかなか聞けなかったこの曲なんですが、とりあえず前向きな曲なのですけどね前向きには聞こえなかったという…、強がってるそんな感じに聞こえていたのですが、大丈夫になりました。
受け止める側の気持ちも変わってきてるからでしょうね。


再度MC。

愛というのは与えるものである、ありたいと思ってるんですね。
理不尽な言葉で切り裂く人もほんとに数多くいる…そんな今ですけどやはり与えたいなと思います。
次歌う曲ってゆうのはね、あの、とにかく愛を自分はいつも川の中に落として、そして誰のもとに届くのかわからないけどもとにかく愛を僕は川にただただ投げるんだ、と。
この愛が誰かに届いて、愛に包まれればなんて幸せなんだろう。
なんかそんなことを歌いたいなと思って、作った曲なんですね。
僕が歌を作って、言葉をしゃべって僕のほんとに知らないところで助けていただきましたとか、ありがとうございましたとかいろんな感情をいただいたりとかして、自分がその人を知らなくても届いていくんだなっていう。
この愛のすばらしさはこの仕事をしているから僕は感じられるんだな、ってすごく思うんです。
それで、だからこそ僕はワンステージうえのアイドルになりたくて、ありのままで生きています。
アイドルっていう言葉はね、人気者っていう意味もあるけど、偶像っていう意味もあるんですよ。
偶像って崇拝されるもの。
なにか自分はほんとに現実を歌うアイドルでありたいから、僕はアイドルを毛嫌いしたことは一度もないし、でも僕が思い描いてるアイドルは世間が思い描くアイドルではないけれども、僕にしかなれないアイドルにこれからもなろうと思っています。
それで愛を与える、愛、命をテーマに表現を続けていこうかなと思っていますが、僕が時代に、世の中に、日本にささげる愛の表現はどんな風な形で誰にたどりつくのかは分からないけれども僕はこれからもどんどんどんどん、ささげていこうかなと思っています。
そんな思いも込めながら、この曲聞いてください。


「Say Anything」

これが来るのは予想外。
でも剛さんの英語詩がこの野外で非常に素敵に響きました。


(あー、もう終わっちゃう~心の声)

愛とか、生きていくこと、死んでいくということ。
こうゆうことは考えだしたらきりがないことでもあると思うんですね。
毎日考える必要性はないのかもしれないけども、でも僕たちが絶対考えなきゃいけないテーマというか逃げ切れない事実ですから自分のタイミングでいいと思うけど、自分の人生が自分が決めることですから、なんかそんな風にして毎日らしく生きていってほしいなと思います。

人生というのもは腹くくったら、なんとでもなるなと思ったりもしますね。
やっぱりどんだけがんばっても1回やからね。
この1回をいかに輝くかっていうことは大変なことであるけれども、ものすごく面白いことだと思います。
だからね皆さんもぜひ今まで以上に腹くくって自分だけの人生生きてみるのもいいんじゃないかなって。
僕はもうほんとここ最近ですかね、腹くくって生きてますけれども。

なんかこう奈良もそうなんですけどもね、なにもないことが素晴らしい。
観光してこられた方もいらっしゃるとおもいますけども、だいたいの人が奈良市内、奈良駅近くを観光し、そしてここにくるというスケジュールで
…世界遺産をまわったり仏様をみてみたり。
鹿はいましたか?

(ここにきてなんだか急に剛さんモード、このほんわり感がたまらんのです。そしてこのムードを変えるのほんとうまいな、と思いました)

いました?ゴールデンウイーク中は寒すぎて鹿がいなかったという話も聞いてますけども。
観光客の人が鹿目当てでいったら、鹿いなくて、鹿せんべいを売ってるおばちゃんがおったという…(笑)、そんな話もありましてね。
おばちゃんも鹿いませんからせんべいもってるだけなんですけどね。
鹿も寒がる寒さをみなさん耐えているというね。

(耐えてます)

せっかくですから野生の血をね、感じながらね。
だって、我々もね今じゃ洋服きてますけど、昔はフルヌードでしたから。
それでなんか、「あれ?」って誰かが言いだしてね、「これ葉っぱとかで隠してもいいんちゃう」、「あ、そのほうがなんか紳士的かもね」、そしたらなんか麻のきれみたいな感じの、ちょっと最先端技術ですよね。
ファッションリーダーが出てきて、それどうやって巻くんですか?そうゆうのがいろいろ二転三転してここにたどりついたわけですよ。
だって、これ不思議なことでちょっとなんかおかしくない?って気付かなければおかしいことではないことっていっぱいあるんでしょうけど、みんなおかしいと気付き始めたらおかしいと気付くっていうね。
人間てものすごく素直なんですよ。
だからいまこんな時代になっちゃってるんですよね。
みんなで総理大臣いじめてるような感じになっちゃってますけども。
みんなちょっとあれでしたね、日本の人たちは…オバマさんがねチェンジっていっちゃってそっちに便乗しちゃったみたいなとこありますよね。
なんか日本も変わるんじゃないかみたいな。
政治家のかたもね、がんばってらっしゃるんですよ、だからね責めるのではなくてねそうゆう時代を受け入れることをできない自分を責めるくらいの勢いでね、みんな時代を愛しましょうよ、
そして僕たちが生まれたこの国はほんとにすばらしい国ですから、今まで以上にもっともっときれいに光り輝くようにね、生きていきましょうよ。
さっきもいったけど、一人ひとりの力っていうのが重要です。
一人ひとりのこころ。
奈良は心という教育が根付いている土地ですから、もし明日もお時間ある方は僕のいう「こころ」というものをね、感じとってもらえたら時間使って感じとってもらえるような、そんな時間過ごしてくれたらなー、なんて思ったりしますが。
僕たちにはいまキーワード「こころ」ですからね。
心ない言葉、心ない行動、心ない表情、いろいろあると思います。
僕たちが心というものをもう一度考え直さなきゃいけないタイミングですから。
最後は日本に向けてというかみなさん一人ひとりにささげようとおもいますが。
最後は音楽を終わらせようという曲を歌おうと思います。
これはいつも降ってきた言葉を歌ってる曲ですが、降ってきた言葉を歌うってゆうのは自分でも不思議な感覚で歌ってます。
これは美我空というプロジェクトをやってるときに歌ってた曲ですが、僕はもういらいらいらいらしてたんです、組織というものにね。
来てくれるみなさんの愛情をいとも簡単にそんな言葉で収めるのかとかいろいろ腹立つこといっぱいあったんですよね。
だから僕の大切な音楽を終わらせようっていう、…ほんともうそれくらい哀しかったんです。
大切なことを捨てることによって癒されることなんてないことはわかってるくせに、でも大切なものを切り裂いてでも伝えたかったメッセージだったんです。
だから「音楽を終わらせよう」っていうタイトルがついたんだなって思っています。
でもそれ以上にファンのみなさんがね、愛情がおっきいことも知ってたから、そんなおっきなことも言えたんだと思います。

今日も飛鳥のこの土地で降ってくる言葉、ミュージシャンの方々もインスピレーションで演奏してくださいますので、降ってくる言葉全身で受け止めてもらえたら幸せだなと思います。
では最後に「音楽を終わらせよう」聞いてください。

剛さんはこれはギターを弾いています。


どうしたんだい、時代よ
どうしたんだい、時代よ

いくつもの犠牲の、果てに今日がある
そんなこと気付いてるけど
どうしたんだい、僕らよ

痛いんだろ、涙が
哀しいだろ、愛が
どうしたんだい、時代よ
僕らは待っている

愛なら ぼくさ
愛なら きみさ
どうしても 愛さ
僕らが 愛さ

気付いてるんだろ痛みを
信じてるんだろ愛を
どうしたんだい僕らよ
立ち上がれ愛よ

涙が枯れても
流れた涙を
知っている僕は
何にも恐くない

生きていること
死んでいくこと
生きていくこと
死んでいくこと

どうしてもきれいよ
どうしても美しいよ

いくつもの 星が
瞬いて ひかる
夜空の ひかりよ
僕たちの 味方なの

教えてよ 神様
教えてよ 神様
僕たちの 意味を
僕たちの 愛を

ねえ、時代よ
ねえ、社会よ
どうしても どうしても
どうしても 苦しいよ

あふれた 言葉
あふれた 言葉
喉仏で もつれるよ
どうしたんだい 僕よ

どうしたんだい、どうしたんだい、時代よ
どうしたんだい どうしたんだい 時代よ 愛よ

愛ならいけるさ
愛ならいけるさ
強がっても砕けない
そんな弱みがあるけど

愛ならいけるさ
愛ならいけるさ
どうしたんい、どうしたんだい
頭で考えるなよ
心で感じろよ
どうしたんだい、どうしたんだい

どうしたんだい 僕らよ
どうしたんだい 泣くなよ
どうしたんだい どうしたんだい 
泣くなよ
一度きりの痛みをみんなよ

どうしたんだい 輝けよ

ひかれよ 愛で泣いてないで

この夜の空の下
浮かぶ君たちの
ひかりを
僕だけは感じているよ

時代が君たちの命と愛を光を
たとえ無視しても
僕の目を見てよ
僕の愛をきてよ

きみたちのひかりひとつひとつを
僕は受け止めているよ 感じているよ

だって繋がっているだろ

どうしたんだい どうしたんだい
笑えよ
ハッピーになろう
今日はハッピーになろう

どうしたんだい 笑えよ

君の胸のおくに
僕の愛がささる
それは愛の痛み
きみの愛のひかりが僕の胸にささる

ありがとう 愛だよ

愛は 愛で 愛を 
愛と 愛に 愛へ
ひかりを

愛は 愛へ 愛に
愛と 愛へ 愛が
愛を鳴らせるよ

どうしたんだい 日本よ
どうしたんだい 日本よ

嘘の音楽が
世の中で流れてる
ほんとうを鳴らせよ
どうしたんだいミュージシャンよ

誰も嘘なんていらないさ
誰も嘘なんていらないさ
ほんとうのおまえがほしいんだと
時代を殴れ

嘘なんていらないさ
嘘なんてくそくらえさ
だって僕ら本当を生きてる

どうしたんだい 表現者よ
どうしたんだい 表現者よ
どうしたんだい 僕らの宇宙よ
どうしたんだい 僕らの心よ

さあ、手を伸ばせ
さあ、手を伸ばせ
手を伸ばせ

僕の愛ときみの愛をつなごう

さあ、手を伸ばせ
恥じらいなど捨てて
さあ、手を伸ばせ

僕の愛ときみの愛を一つにしよう

そして夜空に掲げろ
いくつもの眠る神々たちにささげよう
一度しかここにしかない愛を

さあ、みんな手を伸ばして僕とつなごう、さあ
僕とつなごう

一度きりの愛を
空へ高く
空へ高く
愛をかざそう

空へ高く
愛を鳴らせ
世界のすべてをつなごう

愛してる
愛してる
愛している
きみを

愛している
愛している
きみを

きみを
僕は愛している

きみを
僕は愛している

いつまでも
死ぬまで

愛している
きみを


(歌詞は適当)

手をつなごう、のとことろは剛さんまっすぐにオーディエンスに向かって手を伸ばしてくれててね、ほんとにつなげそうに思えました。
拍手をしつつ、上に手をあげてそれに応えていました。
だって剛さん、本気なんだもん。


そしてミュージシャンの方もでてきてください、といって前にでてきてもらいます。

ほんとにね、明日香村のみなさんには申し訳なかったと思いますが、ちょっと音いっぱい出させていただきましたが。
僕にとっては奈良でこれからの日本のことであったりとか、愛のことだったりを投げていきたいですね。
いま日本が乱れてますけども、最初の日本を作った土地でもあるこの奈良でこんなメッセージを投げたいなとずっと思って何年も生きてきたんです。
今年どんなご縁がこの奈良で繋がるのかわからないですけど、繋がる場所には素直にいこうかなとおもってます。
その時はみなさんぜひ足を運んでいただければなと。
寒い中ほんとうにありがとうございました。

ミュージシャンの皆さん、もう一度紹介。

さいごに、わたくし堂本剛でした、と。

深く深くお辞儀をしてくれました。
それで、そのミュージシャンの方と手をつないで、もう一度お辞儀を。

ミュージシャンのみなさんはこれではけていかれます。

えー、帰り道とかね暗かったり、…奈良人からするとそんな暗くはないんですけども、でも、…え?

(ここらへんからファンとの交流が・笑)

「家まで送ってー」

ちょっとそうゆうサービスはないんでね、申し訳ないんですけども。

「一緒に帰ろうよ」

一緒に帰ろうよ…いっしょに帰ったあとどうしたらいいのかな、という…えっとあのほんとそんな代行みたいなことほんとやってませんから。アルコールもはいってないでしょうからみなさん、帰っていただけたらなと思います。
ちょっとあの奈良の人でも遠い奈良の飛鳥なんですけどね、ここにやってきてくださってほんとうに、…ほんとうにこんなに人くるってちょっと想像してなかったんですよ、ほんとに。
ほんとにありがとうございます。
なんかあのみんなネットとかで調べて、時間見て結構心折れるんかなって思ってたんですけど、みなさん心折れずにきていただいて、ありがとうございます。
僕はちょっと折れかけましたけどね(笑)
えらい遠いなあ思いましたけど、うん。
こういった空の下でね、うたを歌えるって嬉しいことだなと思っています。
今年どれだけのご縁が奈良とあるかわかりませんけど、またみなさんその時はきていただけたらなと思いますけども。
これからラジオとかもきいていただいてると思うんですけど、こんな感じでね。
これからほんとに日本を本気で動かしていきたいと思っていますので。
でも僕一人がうごいたからどうこうではなくてみなさん一人ひとりが日本のために動けば絶対に日本はほんま変わりますから。
だからみなさんどうぞいっしょに動きましょうね。
それでは今日は同じ空気を吸って、同じ時間を過ごしましたけれどもとりあえず皆さん、あのー今闘ってると思うんです、というのは、あのもうちょっと僕の話を聞きたい、だが寒い(笑)
いろいろな退場規制うんぬんいろいろありますけども、これ決して僕がすべってるから寒いわけでもないですのでそれだけはご了承ください。

「あっためてー」

…なんか急にやっすいあの…(笑)
いいですけども、いちよう世界遺産劇場というステージにたたせていただいてるので、あっためてーて最後きてちょっとびっくりしましたけども。
でもお足もと気を付けてくださいね。
ほんまに、段差なってたり急にトラップ、溝とかいっぱいありますから。
ちなみに昨日うちのマネージャーが思いっきりこけてましたから、ばってんいってますから、でー、哀しいかな僕のかばんをクッションにして無傷だったという。

ほんとにねみなさん赤いスニーカーがんがんはいてて(笑)そんな現象が起きててほんとおもしろいですけど、ちなみに男の子ってどれくらいきてるんですか?

はーい、とちらほら声が。

あー、とびとびで来ていただいてて、…どうもどうも。
ほんとこれだけ、なんてゆうのかなこうゆうゆるい感じでみなさんとこれからも人生送りたいなと本気で思ってますので。
これからもみなさん末永くこんな僕ですがどうかよろしくお願いします。

今日このステージを作ってくれた皆さん、明日香村のみなさん、ね、そして今日ここにきてくださったみなさん、ほんとに心から愛を、心こめて感謝申し上げます。
ほんとにどうもありがとうございました。

ありがとうございました、といいつつふかーく礼。
そして、端っこにも礼をしに来てくれました!
ステージ端にあるいてきて、ぺこり、っと。
そして反対側の端っこにも行ってぺこり、っと。
なんかもーー、かわいいの!

そして真ん中に戻って、「ありがとうございましたーっ」って生の声でゆってくれたのでした。


終わっちゃったー!

目がしょぼしょぼしてきました。

久しぶりだし、奈良だし、言いたいことがいっぱいあったのかな、と思いました。
時間もピッタリだったので初めからこれだけお話をするつもりだったんですね。
えーっと、すごくまじめにレポってますけども、途中なんの曲だったかなー?結構後ろを向きつつ歌ってるやつがあって、もうここぞとばかりに後ろ姿を(というか美尻…)堪能させていただきました。
だってかわいいんだもーん。

PINKだったかなんかのときにライティングが凝ってて(他のもいろいろ凝ってましたが)ステージの上にグリーンで模様を描いて、白のライトを四方から交差させて(うまく説明できませんけども)ってやつのときUFOみたいに見えました。
だいたいにおいてシンプルな構造だったんですけどね。

やっぱり剛さんの歌好きだなあと改めて思いましたけど。
はやくCD出してほしいなあ。
その前にDVDでないのかな、いろいろ。

次のなにか、はいつなんでしょうね。
待ち遠しいです。

剛さんとってもとっても丁寧にお話も歌もきかせてくれてありがとう。
やっぱりついていこうと再度思いましたです。

ちょっとさすがに疲れたので読み返して修正は明日…。
拍手もありがとうございます。
書いた甲斐ありました…。

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お疲れ様です!!
ゆみちゃ、素敵!!そしてお疲れ様!!
こんなにたくさんのレポをありがとうvv
昨日あのあと爆睡しまして、お邪魔する予定が今になりました 笑
剛さん語りは、だいぶ流れていたので、ここで読めて本当に嬉しいな。
改めて、色んなことを思う、本当に。
正直、今色んなことを考えたりしてて、パンク寸前っす。
丁寧に書いてくれて本当にありがとう!!
もう、まるごと保存したいくらいです!!
ひかり 2010/05/17(Mon)10:35:37 編集
ひかりちゃ。
にゃーん。がんばったよね?あたし(つよさんのマネ)

真面目にレポしちゃた。
つうかまだ足らない(笑)
なんか友達Aブロだったんだけど結構聞こえなかったってゆってたからそうゆう方も多いのかな、とお話中心にレポりました。

ほんとにいろんなことを思うよね。
受けるだけじゃいけないとも思う。
まあ、ゆっくりといきましょう。
ははは、まるごと保存。
ブログある限りいつでも読めますので(きまぐれで消したりすることもある天の邪鬼ですが)。

まだたぶん追加すると思うので、コメントください(笑)
【2010/05/17 11:43】
すごいね(◎◎!!!
ゆみった、超大作レポ、お疲れ様~^^
もう、何か、ゆみったの剛さんに対する愛をこれでもか!って
見せつけられたわ~~~。(^^)

そして、外から見ているだけではなかなか知る事が出来ない剛さんの
コアを感じる事が出来て、何だか感動で胸一杯・・・*>_<*
すごく、すごく、繊細に色んなものを受け取って、そして
それについて、すごく、すごく真摯に考える人なんだなーって思った。

で、剛さんは、すごく大変な思いをして戦って、より純粋に
自分を表現する努力をしているんだね><
なぁ~んか、光一さんとものすっごい対照的って、改めて思った。
同じ表現者でありながら、光一さんは、たぶん剛さんが感じた類の葛藤は、
ほとんど感じていないように思う。
どちらも表現する事に対して、ものすっごく真摯ではあるんだけどね。

でも、だからこその、剛さんのソロ活動の意味と、その必然性を、
ものすっごく強く感じたよ。
ゆみった、本当に、ありがとう!!
しゅう 2010/05/18(Tue)18:37:06 編集
しゅうちゃ。
あっはっは。これでもかっ!(笑)
つうかそんなに苦に思わなかった(さらにこれでもか)。
だって愛してるもん♪

そうだね、考えてなかったけどきんきでの剛さんとかTVでも剛さんしか知らない方も読んじゃったりするんだ。すっかり忘れてました。
どう思ってくれるのかはわかんないけど。
最近の剛さんはこんな感じです、ええ。
ケリーとかまあ服装とか見てるとちゃらけてるような、名前も変えたりとか?いろいろ思われがちだと思うけど、剛さんいろんなことに本気なんです。
彼の中で1本筋がぴーんと通ってるからこそ、ファンもぶれずについていけるんだよね。
とっても真摯だね。
だからこそ、切れちゃったりすることもあるんやけどさ。
うん、努力の人だと思う。
光一さんと非常に対照的。
光一さんも努力の人だけど、真反対な気はするね。
きっと光一さんのほうが評価されると思う。
でもいいねん。
剛さんは剛さんだから。
器用なだけになんでもできちゃう人だけど、その分不器用だから。
彼のゆってることが真面目に受け止められる世の中がくるといいな、と思ってます。
読んでくれてあんがとー。
【2010/05/18 22:38】
凄い!!
なぞるように情景が浮かんできそうなレポでした!
蠍姫も辛い時はポジティブな歌は聞かない。
これでもかっていうくらいの薄暗い曲、死にたくなるくらいの歌がいいね。
それか真逆のハードロック(笑)

しゅうちゃも言ってる光一さんとの真反対さ。
蠍姫は曲は剛さんのほうが好きかな。
苦しんできたぶん、やはり聞く側の魂を揺さぶると思うの。
蠍姫の知らない、多分剛さんが苦しんでいた頃の曲が一番好きかも。
光一さんは。・・・ここではあんまり書けない^^;


蠍姫 2010/05/19(Wed)23:46:22 編集
かっちゃ~。
ふふふ、ね。
なんとなくへー、と思っていただけたら…!
実際のこの経験はこんなレポでは表せ切れないけどもね。
あそこに剛さんがいた、ただただそれだけで嬉しくなるようなライブでした。

ネガな時は思いっきり暗いの聞いたりするね。
さらに煽る、自ら。
でもやさしい剛さんの歌声に戻る。
剛さんの歌(歌詞)って世間に流れてるような、慰めってゆうのはひとつもないの。
でもほんとうを歌ってくれてるから、だから沁みるのかな。
光一さんは…じゃあメールで!(笑)
つうか、彼も歌を作ってほしいんだけどなー。
【2010/05/20 11:27】
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ごあいさつ
ようこそ、いらっしゃいませ。

KinKi Kidsについて文を重ねています。とくに剛さん。
基本的に溺愛しております(*^_^*)そこから派生するいろんなこと、生きていることあっちこっちつつきます。
賛同していただけましたら、どうか拍手でも送ってやってください。
多少腐女子的傾向もありますので、お嫌いな方はお気を付けくださいね。

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