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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2019 / 12
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もうなんつうかとにかく寒くて寒くて!
結構覚悟して想定しつついったつもりだったんですけど、それ以上の寒さでした。
雨対策のナイロンパーカーを防寒にするのに中に着こんでマフラーもぐるぐる巻き。

会場に入ったら思った以上にずらっとならんだ客席。
ステージの高さは低めでした。
客席前列からステージまでの間隔はかなり空いてて、そこを通って席に着く感じ。
会場には曲が流れてて、宇宙っぽい、和っぽいゆったりとした曲でした。

もう始まりは、ふわっと(笑)
ステージ両横に黒でテントがあって、そこにいるんだろうなーと思ってましたが、ステージにばーんとライトが当たる感じもなくするっと前方に一人出てきたなーと思ってぺこり、と挨拶してキーボードに腰かけたのが剛さんでした(笑)
これ、ほんとに…(*^_^*)
誰か出てきて、わーといいかけた会場、でもあれほんとに剛さん?剛さんだよね?みたいなどよどよっとした雰囲気につつまれてはじまりましたよ。
あの衣装で、髪型が変わってたのもあったりしてシンプルな登場の仕方にほんとふわっと始まった感じが逆にいかにも剛さんて感じです。
眉毛ある!とみんなゆってたのが笑えました。
ざわざわと会場がまだざわめいてる中、キーボードを弾き始めます。
後ろのバックに流れている曲に合わせるような感じ。
溶け込んだあと、少しずつ趣を変え、そのうちにバックの方たちも位置についてて音出してひとつにまとまっていく感じでした。

剛さんの前髪が風に揺れるんだよね。
野外を強く感じた瞬間です。

ここでいらん感想なんですけど(^^ゞわたし、昔っから坂本龍一さんのファンなんですがあのテクノカット風な髪型といい、キーボードの弾き方といい少し彼を思い出しました。
なんか似てた。
いや、剛さんのほうがかわいいですけど。
もちろん。
…と感慨に耽りつつも、もう剛さんがそこにいる!という時点で涙がでそうになりました。
ちょっとうるうるっとね。
寒さでじゃないよ?(笑)
彼がそこにいてくれるそれだけでなんかほっとするというか、ありがたかった。
やはり剛さんのことが大好きです。

このキーボードは非常にやさしい音色で、たぶん剛さんが気ままに弾いてるんだろうけど。
バックも静かに鈴の音、ドラ、ピアノ音とか入ってきたら一つにまとまって曲になりました。
これってあの時空のときのかな?壮大なテーマな感じで、世界遺産ドキュメンタリーとかに出てきそうな感じ。
なんか作っちゃえばいいビデオ。
剛さんがナレーター。

そういやステージの後ろのまんなかに時空の曼荼羅が置かれてライトアップされてました。

10分ほどその曲が続いてから、そのままLove is the Keyへ。
久しぶりの生歌、剛さんです。

そしてMCへ。

「どうもみなさまこんばんは」
第一声。
飛鳥ということでブログやツイッターで、帰りに懐中電灯はいるのか?とか騒いでたのがおかしかった、と。
奈良人の僕でも遠いな~と感じるここにこれだけたくさんの方が来てくださっているというのは、ほんとに、…こんなに大勢の人がくるって思ってなくてほんとに感謝します、ありがとうございます。
飛鳥ということで、飛ぶ鳥「朱雀」の衣装をきてきました。
これ私服で、衣裳もちゃんと用意してたんですけど昨日のリハーサルであまりにも寒くてこれは歌にも支障が出るな、と。
そうとう強がって薄着スタイルだったんですけど、昨日寒くて急きょ私服でいくしかないな、と気負けしてしまいまして。
(きまけ、って着負けかと思ってたけど気負けやんな)
今日は雨の予報はないですけど、ふとした拍子に降ることもあるかもしれませんから、そのときは…ご了承ください(笑)
神様にお願いしたんですけど、雷だけならしてほしいって。
こうゆう場所なんで楽曲に悩みましたけど、古来自然に対して曲をささげたり、音楽の起源みたいな気持で最後まで音楽楽しめたらなと思っています。

そしてここでメンバー紹介。

昨日、順番どうすればいいですかって聞いたら順番ないよって言われて(笑)…(しばらくどうしようか考える)こっちからいこ、ドラムス、と屋敷さんから順番に紹介していかれました。
ステージ上で右の後ろから煙(いわゆるスモークですね、剛さんは「煙」ってずっとゆってましたけど)が流れ出てたのですが、建さんのあたりにずっと流れてる感じだったので、煙の中から登場です、吉田建って。
土屋公平さんも煙、そんで公平さんもたまたま朱雀の衣装でお揃いで、…できてはいないですよ、って(^-^)ふふふ。
公平さんのは豪華なスーツな感じでしたので模様だけはお揃いて感じでしたけど。
キーボード、十川さん、そして神々しい方がいらっしゃいます、スティーブエトウ。
僕は奈良でなにかできることがあるならやりたいと思って生きていますので、このお話がきたときはもうすぐにやらしてください、というふうにお願いさせていただきました。
たった1日ですのでみなさんゆっくりゆっくり感じとっていただきたいなと思います。
1曲1曲僕たちも丁寧に投げていきたいなと思っています。
この土地は神話、歴史いろんなものが飛鳥にもありますね。
奈良という土地は僕が生まれた場所で僕を作ってくれた場所なんでただただ奈良が好きということなんですが。

ここから真面目な話になりますが。
最近政治界が揺れておりますが、政治というのはまつりごとをおさめる、と書くんですよ、いまは僕たちが任せ過ぎかなと思っています。
日本を変えていこうとか、どうしてほしいとかじゃなくてみなさん一人ひとりが生まれたこの国を変えていくことに気づいていかなきゃだめ。
総理大臣にまかせっきりとか困ったときだけ神頼みとかとかではなくて、一人ひとりが重要だってことに自信を持たせてあげるような音楽や表現をしていきたい。
みなさんの気持ちがひとつになれば日本は簡単にかわりますよ。
これは奈良に、母に教えてもらった感情ですが愛というのは求めるものではなく与えるものだ、と。
日本が大好きなら日本で生きていくなら日本に愛を与えるのがベストなんじゃないかな。
簡単なことでいくと、…宗教とかありますが、区別と差別を取り違えてるひとが多いな、と。
ある、ないじゃなくて自分がしっかりしてればいいんですよ、周りがなにをやっていてもね。
それを愛で受け止めれば。
僕も神社やお寺さんによく足を運びますが、それはもう素直に生まれた日本ですから知りたいな、わかりたいなとおもっていきますが、そこで得たものもどんどん音楽にたくさんフレーバーとして入ってきてます。
僕は音楽に助けられたシーンがたくさんありますが、いま世の中にあるさまざまなほんとうとされていることがありますが、それをほんとうと思わない強さとそして自分が真実であるという勇気と自分にしか描けない愛とこういったものを持ってる人がこれから生き残っていくんだろうなと僕は思ってます。
周りに流されたような人生、僕は歩む気はないのでたった一度きりの人生ですから僕は自分の人生を自分で切り開いていきますけれども。
僕は政治家じゃないのでなんかおっきく変えることはできないかもしれないけれども、でも音楽や発言や行動によって日本の意識が変わればいいなってゆうふうに本気で思ってます。
表現者の幅が日本はせまくなってきててね、一人ひとりの発言や失言を引っこ抜いて大きくしていじめる、そうゆう姿を子供たちにみせていいのかっていう。
気付いた人たちから始めないと、日本の中で奈良は奈良、滋賀は滋賀とか共和国ができあがってしまってそこのルールができて日本の中でケンカをするってゆう未来が冗談抜きでくるんじゃないかなって。
そうならないためにも大勢の方の前で発言できる機会が多いので、愛をもって表現続けていきたいなと思ってるんですけども。
みんな気付いてると思う、偽物の表現とか本物の表現とか。
本物の表現を表現者がしないと、本物をみる機会がなくなってしまう。
僕たち簡単にマヒできるから、そこを気をつけないとダメですけども。
僕はこんにちまでたくさんお仕事させてもらってますが、今日こんなはるばるここまでねきていただいてる方との愛の形、泣く泣くこれなかった方もたくさんいらっしゃると思いますが、空は繋がっていますからね。
そんな人たちとも。
ほんとにみなさんと僕の間に愛が生まれる、こんなすばらしいことはないと思います。
複雑な世の中ですが、今日は僕の故郷、奈良で表現させていただくのでねよりありのままの自分で皆さんに言葉や音や愛をささげていこうと思っています。
今日はもう2度とない大切な大切な日ですのでね、上空におこるさまざまな現象を感じとって、自分という愛をどんどん鳴らして、2度とない愛を描けたらいいなと思っとりますので、どうぞみなさん、ちょっと硬くなっちゃったかもしれませんが、僕がいいたいのはありのまま、素直なまま、あなたでいい、ということです。
僕のままで生きることです。
生きているということは大切な時間ですから、ナチュラルに楽しい美しい愛を最後まで描きましょう。

次の曲は「歴史」。
かなりイメージ変更されてます。
なんていうかな、やわらかなミディアムスローな感じ。
そういえばピアノ以外で聞くのは初めて?!
素敵なアレンジに仕上がっています。
甘さが上乗せされた感じがしました。
剛さんは恋の歌は歌うのはどうか、と言われますが十分に甘い愛の歌だと思います。
心の中にぶわっと幸せが広がる感じ。
すごく短かったけども(^^ゞ

そして、「空が泣くから」

これちょっとすごかった。
空が泣くからを歌い始めたら雲が切れ始めたんです。
その隙間から星が。
ものすっごくきれいに見えました。
ほんとに感動的な星の輝きでした。
星が近く感じました。
空は泣かないけどわたしは泣きそうでした←こんな感想いらない?(笑)


剛さんは、というかメンバー全員が丁寧に曲を奏でてくれてるのがほんとわかりました。
剛さんは1曲1曲終わるごとにちゃんと「ありがとうございました」ってぺこっと礼をされるんです。
大事にしてるんだなこの時間、となんかそこが嬉しくて時間が過ぎていくのが切なかった。

めっちゃ長いですけど大丈夫?(^^ゞ
半分MC,歌が半分という構成でしたのでとてもゆっくりといま思ってることをじっくりとしゃべってくれています。
真面目な硬いお話だけども、それが剛さんだもの。
真剣に向き合ってる様子がひしひし感じられて、自分も無理することなくでもがんばらなきゃなって気持ちに新たにさせられました。

一旦切ります。
全部残したいので丁寧レポにしたい。







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基本的に溺愛しております(*^_^*)そこから派生するいろんなこと、生きていることあっちこっちつつきます。
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多少腐女子的傾向もありますので、お嫌いな方はお気を付けくださいね。

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