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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2019 / 11
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最後の青年の「自らの死」がショックで、どういう意味を持つのかずっと考えてる。
ただ単に、周りに追い詰められて死を選んだとは思えないしね。

私はあれを青年の人生最大の我儘じゃないかと捉えました。

青年は病気がわかったとき、和久に「周りに当たりちらし、投げやりにも」なったと車の中で話しています。
その時は青年ももしかしたらそんな時があったのかも、と思いましたが、実際は元カノにも病気を知らせずにのらりくらりと別れを説明してる。
そして、弟に「なんで兄さんなんだ、僕じゃなくて」と言われてしまっている。
弟に素直に嘆かれてそのうえで当り散らしたりきっとできないよ、青年は。
なので、ひとり消息をくらませてその日が来るまで待ってたんじゃないかな。趣味の香水を作りながら。

青年がオペを受けずに死を受け入れようと決意した。
だから、沙良さんには言わない。
沙良さんは受けて治ると思ってた、でもそのあとのことは考えたくない。
ここらへんはずっと流されるまま、なんとかやってきた沙良さんそのままですよね。

そして、青年の命をとった沙良さんはもとの一人の世界に戻ろうとする。
青年につらく当たり、会わないようにしお金を渡し、離婚届を突き付ける。
でも、青年はそんな沙良さんの行動なんてすべてお見通しなんだ、きっと。だって二人はずっとシンクロしてるんだから。

離婚届だけを手に荷物をもって、家を出ようと思ってたのかな。
きっと離婚届は出さないつもりだったんだろう、出すのなら名前を書いて置いておけばいいだけだもの。
また一人でその日を待つつもりじゃなかったのかな。
そうしたら、青年にとっては運よく強盗が現れた。

青年が死ぬことによって、沙莉ちゃんの命が救われて、沙莉ちゃんのことに心を痛めていた沙良さんは解放される。
でも、
電話を受けていた倉田先生、ナイフを抜かないでといったばかりにナイフを抜いてしまった。死を早めてしまった。
助かるはずだった命を、助けられなかった悔いはどれほどのものだろう。
店長、自分が変わらなければ、もしくは一緒にいればとあのあとどれだけ悔やんだだろう。
沙莉ちゃん、交通事故で亡くなった人の命だときっと言われるんだろう、けど同時に青年が事件にあったことものちのち知るよね。
佐伯には、自分がいなくなった後のことをすべてまかせてる。
弟とご両親、つい先日助かるかもしれないと涙ながらに電話したのも嘘じゃなかったんだろう。
手放しで喜んでくれる弟にたいして嬉しい気持ちが溢れた。
でも、実際はそれを裏切る形に。

そして、沙良さん。
沙良さんの気持ちだけははっきりいってわからない。だって、元から彼は死んじゃうはずだったんだ。
ただそれが、助かるかも知れないからの急降下になっただけ。
でも、青年がいなくなった喪失は想像できる。

青年は、はじめて周りを巻き込んで自らの意思を通した。
これらをわかってでも、青年は自らの死を貫き通したかった。
それが幸せだったんだね、彼にとって。

いつも目を潤ませていた彼が、あのビデオの中で「笑って」と沙良さんにだけ向ける笑顔のとき、涙はないの。
後悔は全くなく、しあわせな気持ちだったんだね、きっと。
沙良さんにだけ向けた、最後のラブレター。
彼女はこれを糧に、そして囚われて暮らしていくだろう。

「とびきり愛されたいタイプ」な青年が、沙良さんにとびきり愛された。
満たされてまったく腹も立たず、誰のことも嫌いにならない。
その気持ちのまま、役に立ちたかったのかな。

青年も沙良さんもすべては生い立ちが左右してる。
青年はずっと愛されずにいて、愛されたいと切望していた。
そこがきっとそもそも間違いなんだよね。
青年ほど愛される人いないよね。
だけど、青年にとっては一人だけでよかったんだ、沙良さん一人だけの愛情で。


いろいろ書いたけど、実はまだ当日のオンエア見ただけなのです。
見返せてない。
しかも、青年が死んだと示唆してるだけではっきりと書かれていない事実にすがりたいのもある(爆)
まあ、それだと倉田せんせの表情とか矛盾がでてくるのであれなんですけど。

あとは、最後の最後、海辺の3人に意味づけできれば私的ハッピーエンドを作り上げるつもりです。
心の安寧をもとめて。

青年が死を選んだことは到底肯定はできないけれど、青年がめいっぱい幸せならば「仕方ない」というしかないじゃない。
だから青年が可哀そうと思わないようにしようと、そうおもう。
まだ見返していない、いまのところは。

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みなさま、ごきげんようです。

さて、来週最終回を迎えるプラトニックですが、なにやら不穏な空気がただよう予告となってます。
…というわけで、耐えられない(爆)
どうしてもどうしてもどうしても(エンドレス)幸せな結末を、だれもがほっこりする結末を作りたかっただけですの。

もう完璧におのれの趣味です。
あらすじではありません、会話形式です。
しかもすっごいご都合主義でございます。
佐伯どこいったとか、それはしりませんしりません、アメリカ?w
ダメなかた、文句言いそうな方はどうぞそのままそっと閉じてください。

オッケーな方のみ、前の文章をパスワードをいれてお入りください。
くれぐれも強く強くゆっときますけど、私は全く持って物書きではありません。
ので、思い込みだけで書いてますので、伝わらないところもあると思いますが、そこはそれ想像力で!

では、文句は受け付けないけど感想は受け付けますよ~w

パスワード、「244funk」

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お久しぶりです(こればっかり)
プラトニックはじまってもうそれに気持ちが行きっぱなしで、何も手がつかなくてほんと申し訳ない。
もう、きっと忘れ去られてるw
また一から出直し(笑)

プラトニックのあらすじを含めた感想めいたものも、途中まで書いてはいたんですけどそれもアップに至らず。
とか言ってるうちにあと1回を残すのみとなりました。
昨日、7話が終了。
次回ラストにつながるための7話らしい。

今回、とっても良かった。

5,6話がかなり混沌とした世界が繰り広げられており、それを咀嚼するのにかなりかかりました。
5話はテツさんが亡くなってしまい青年が気持ち的に追い詰められて、それが身体にも出てしまう。
美和は一緒に堕ちようとするが、それは救いではないと青年は一掃。
わかってくれる(はずの)沙莉に会いにいくが、元から死と共にあった彼女は自分とは違うとわかる。
佐伯に理由を打ち明け、怖くなったんだなと理解はされてもそれを癒す方法が違いすぎる。
そして、元の生活にもどるべく、沙良の家に戻る。

沙良に弟に会いたくないのね、と指摘され弟との関係、両親との関係、そして病気発覚時のやりとりを話す。
愛される存在になりたかったと話す青年に、沙良は初めて会った時からあなたに恋をしていた、と伝える。
救世主だからでしょ、と取り合わなかった青年に響いた言葉。
「声が聞こえたの、だれかいないのって」

これは青年がテツさんの死を知って震え、一人孤独になったときにさまよっていた部屋。
青年はだれかいないのか必死に迷路を探していた。
そこにいたのは、「出会ったのは必然、運命です」と自分でゆっていた沙良さんだった。
結ばれる二人。
嬉しそうに笑いあい、そして一緒に眠る。

とまあ、簡単あらすじ。
これだけだと、うん、よかったになるんだけど、どうもね、沙良さんほんとなの?!っていう疑問が拭いきれなかったわけですよ(爆)
ほんとうに青年に恋してるの?
ってね。

そして、ラブラブになるはずの6話がもう私的には辛いったらもうー。
沙良さんは心臓移植のことを娘に話してしまい、そのことを青年が一手に佐伯になじられ。
沙良さんはまたしても元カノに会ってといい、理由もわからずに青年が元カノに会う。
話をするたびに、青年の淡いきれいな思い出は全く違うものとなりことごとく壊されてしまう。

なんでやねーーん。

そして、待ち合わせの海岸に怒りをまとった青年が現れる。
沙良にぶちまける青年。
でも沙良は逆にうれしげに笑って、「昔は俺ってゆってたのね」と。
怒りの形相のまま、青年が沙良の首を絞める。
驚く表情の沙良、だけど逃げるそぶりはない。
すっと手を放して、冗談だよとでも笑顔になる青年、それに微笑む沙良。
沙良のことを力強くだきしめる青年の目には涙。
なぐさめるように、肩をさすってあげる沙良。

わからん。

めっちゃ咀嚼して咀嚼して、こうかな?っていう結論はだしてみたけど(笑)
すんなりとはいってこないというか、初めてに近い恋をしてる二人がすることじゃないよね?
確かめたかったっていうのが大きかったのかなー。
(ま、それはいいや)

その後海辺でちょっといちゃこらしてる姿と朝日の昇る海辺を肩を抱いて歩いていく姿がとても美しかったのでそれは満足しましたけども。
コンビニでいきなり、「沙良?」って呼び捨てにしてるのもいいけどおどろきましたぜ、つおし(違います)。
あそこで、「あなたが苦しむのさえ喜びなんだ」っていう青年に、それならいいのね、という沙良。

コンビニでやるなーっ、部屋でやれやー、とか誰かがみてたっていう伏線?とかさ。
いろいろ疲れる回だったわけです。
疲れるわりにはやっぱり沙良が青年をほんとに愛してるのかどうか、確定できないような。

でも、それが7話になってやっと、そうなんだ、と思わせるセリフや態度となって、ほっとしたわけです。
そこが崩れるとどんなひどい話やねーんと言わらざるを得ません。
それだけでも、いちゃついてる二人をみれてよかったよかったと思う回だったのでした。

7話詳細については別途(笑)
単に時間切れでござるがw



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ドラマ、プラトニックがこんなに楽しめるものになるとは思っても見なかったよー。
というわけで、ミステリアス青年のなぞを解き明かすべく、わかってる事項をひとつづつメモっていこうかと。←暇かw
なんとなく気になる気になる…。

・口笛がふける
 冒頭の口笛が、Singing in the rain、そう有名な「雨に歌えば」なんです。もしかしたら雨は一つのキーワードなのかな。途中のホームレスのおじさんに助けられた時も雨でしたね。
この歌、訳詩があったのですがこれは、泣ける。わかっててのこの歌なの?
途中抜粋。

『なんで毎朝目覚めると
幸せを感じて
喜びにあふれて
なんで新しい仕事も
わけなく出来るんだろう?
だって 君のことをいっぱい思って
生きているから』

・ネットカフェを利用
 時間も夜中だし・・もしかして家がない?途中で倒れたときにうんぬんの話の時もネットカフェだったらという話も出てくるし、常連さんなのか。
ちなみにキーボード打つのは早い。

・黄色い鶴
 自殺サイトで利用したハンドル名。もちろん沙良さんの、鶴に引っかけてだろうけど。なぜ黄色なのかな。黄色は往々にしてあまりいいイメージはない、警戒色であったり嫉妬であったり。
黄色い鶴で出てきたのは、このお話。黄鶴楼
実は仙人だったのか?妖精につぐアナザーストーリー展開させるぞw
(なんとかつおしが死なない方法はないかと日々展開させているストーリーでございます)
そして鶴を折れるらしい。

・走っても大丈夫
 高校まで陸上の長距離をやっていた。

・コーヒー(飲める)
・アイスミルク(飲める)

・悪性脳腫瘍
 多くの神経系統に張り付いている、末期。
病気がわかったのは2年前。2年前に発症。もはや手の施しようがなかった、動揺も激しかった。

・横浜こうほく大学 脳外科にかかっていた
 脳外科の最先端、セカンドかサードオピニオンとして来院。あるときから連絡がなくなった。

・フルチョコ オレンジ味
 万引きしようとした女性が持ってたチョコ。私もこれ好きですよ、と。

・薬(?)
 アロマを入れたアタッシュケースにビン詰されている。

・アロマ香水
 アタッシュケースに何種類も入っており、持ち歩いている。自作する。

・サラリーマン
 2年前はサラリーマン。薬品系の研究職で白衣をきて仕事していた。
サラリーマン時代、同僚、仲間とは良好な関係にあったと思われる。倒れた瞬間にみな駆け寄ってくれている。
 
・実家は名古屋
 警察へも失踪の連絡がいってる?
今住んでるところは横浜。もともとの会社も横浜かな?

・2年前の元カノの名前は、今泉美緒子
 その日、8時にデートの約束でもしていたのか。仕事終わりに会いに行こうとしたところで発症、鼻血をだし倒れる。

・ホームレスのおじさんと知り合い
 雨のある日、凍えるぞと傘をさしかけてもらっている。スーツ姿なので絶望の時期だと思われる。おじさんはかなり達観者かと思えば、なにかにおびえているような様子も見せる。
青年はそれにも慣れた様子で、またきますねなどと挨拶していたりする。

・服装
 グリーン系がお好み?モノクロほど暗くなく、白いシャツ、柔らかそうな深緑のセーター、チノパンなどカジュアル過ぎないカジュアルな恰好。
靴はハイカットの茶ブーツ。

・名前、年齢
 不詳。年齢は娘ちゃん【14歳)より「年をとりすぎて」いるし、沙良さんより「年下」。
言葉づかいも「わたし」といい丁寧。でもたまに「ですよねー」とか「なくないですか?」としゃべってるので、いままではきっと普通にしゃべってたんだろう・・。




1話目、こんなとこかな。思いついたら追加していこ。



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プラトニック、昨日見ました。
昨日当日にBSアンテナをとりつけて(爆)いやー、間に合ってよかったわ。
すごくよかったね。
思ってた以上だったなぁ。さすが剛さん。
いつもどんなことも、想像の上(斜めのときもある)を行かれる方だけど、今回も例にもれず思ってたよりももっともっと上の演技をされて魅了させてくれました。

感想も書きたいところですが、先に調べたことだけメモっておこうかと。
ドラマ内ででてきた、自作香水についてです。
あんなのさー、もらったらさー、どうよ?!

ってことで。

・ローズゼラニウム(ミドル)フローラル系
ニオイテンジクアオイと呼ばれる愛らしい花をつける。甘いミントベースにほのかなローズの香り。

・サイプレス(ベース)ウッディ―系
ウッディーで軽くスパイシーだが、すっきりとしてリフレッシュさせる香り。

・パチュリー(ベース)オリエンタル系
土のにおいを思わせるエキゾチックな、しかも甘くスパイシーな強い香り。

・レモン(トップ)かんきつ系 3滴
フレッシュで鋭い、瑞々しい天然レモンの香り。

4種ともお高いものではなかったですよん。
でもあまり安物だと品質が悪いそうな。
ちょっとそろえてみたくなるいけない収集癖がww

これ青年は毎週作ってくれるんだろうか。
それはそれで楽しみだったりするんだけどー。

このレシピをHPで公開してくださらないかしらね?
基本の作り方があってそこから自分の好みに近づけていけるやん。

誰も作ってくれないので自分でつくろう、みんな(爆)



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本日NHKで試写会見があったようです。
中山さんのプラベ問題があったから記者がいっぱい集まってたらしい。

詳細はたぶんこれから出るTV誌にいっぱい載るとおもわれますが、ちょっとだけ。



野島氏は「敵地に行くような不安があった」と告白し、「主役は美穂ちゃんってお願いしたけれど、日本にいないから無理って思ったら出てくれた。相手役も剛がいいって言ったら出てくれて。偶然というか運命というか…」と理想通りのキャスティングに満足げ。

 さらに、「剛は『人間・失格』のオーディションの時から突き抜けてレベルが違った。ほかの子が色褪せるような輝きを持っていた」と絶賛。

オリコンニュース



うわ。
褒められすぎてちょー照れる。
ふふふ、よかったねー、つよしさん。

剛さんはー、たぶんー、ライブを予定してたんだと思うのよね、この時期。
でもそれをやめてドラマになったのかな、と思うの。
強く望まれての役。
こんなうれしいことはないじゃない、ね。

あ、今他の記事みたらしっかりとコンサートを飛ばしてって書いてあった。
でないよな、って思って声かけたら出てくれた、って。
そっか、うん。
どんなお仕事もご縁だもんね。
今回はドラマをするご縁だったんだね。
ライブはそのあと!
まってるよーー!


あの2分間のプレマップを見た限りでも野島さんのやりたいこと満載って感じで。
剛さんもさまざまな顔を見せてるし・・。
これからまだなにがでてくるのかしらーん。

あのコンビニの青年に手も握られちゃうよね。
このコンビニ青年も謎だけどw

コンビニといえば服の色がオレンジのようでして(笑)
着るのか?着ちゃうのか?w
つまんないことにも楽しみを見出すつおしふぁん。

そういや、娘に心臓をくれと言って、僕のハートを差し上げますって返事が来てさ。
会いに行ったらあんなちょーかっこいい人がいるわけですよ。
そりゃ恋に落ちるってもんだわ。
会いに行ってるほうも美人さんだしぃー。
普通ヘンタイしかこないよね?とかリアルな話を(爆)

つおしさんはやっぱり人間なのかなー?
妖精とかじゃないのかなー?
死なない方法とかないのかしらー?
死ぬの知らなかったさますのよりマシだけど…あれはひどいもんな。
名前も明かさない謎な青年なので、自由に想像に羽根つけて飛び立たしております。

23日の生放送、スタジオパーク32人ですってー。
行き気満々だったのに落選だと。
この日はリアルで見れそうにないのも残念。でも、生の剛さんが見れるのはうれしい限りですね。

はやく総合でも流してくれないかな~。
要望だしとこー。
まだはじまってないけど。

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完全にネタバレしておりますので、イヤなかたはまたドラマ始まってからみてやってください。
あんまり知らないまま本編ドラマに突入しようとおもってたんですけど、無理だね(笑)
ツイとかがっつりやってるわたしが悪いんですけど、ええ。
でも、ネタバレにならないように言葉、セリフをちゃんとかくしてツイってる方とか素敵だと思う。
知ったことはなんでもすぐに書けばいいってもんでもないと思うんだよね。
その方の知るっていう楽しみを奪っちゃう可能性もあるんだから。
難しいよなー。

ツイは自由だから何書いてもいいとかゆってるアンチとかもいるけど、それはどうだろ。
生きてるルールとして間違ってるんじゃないかと思う。
ま、アンチに気を遣えってゆっても無駄だけどさ。

というわけでネタバレオッケーの方はどうぞw






プレマップで2分間、プラトニックが流れました。
これ見るだけで結構な内容となってます。
これで1話ってこともないとおもうので、初めの数話かしらね。





中山さん演じる「沙良」と初めて出会う剛さん演じる青年。
この時おひげちゃんなんだよね。
自分の病気を知ってある意味自棄になってたのかな。


青年の趣味。
香水作り・・・。
これきっと大きく意味をもつことになるんだろうなという推測。


「いずれわたしは死ぬのです」
この言葉ドキッとするよね。関西弁じゃないところも含め。
冷静で穏やかな顔をみせる青年。


ここすげい!
この呆然とした表情。
迫りくる青年の死。


雨に打たれたまま空を見上げる。
病名を伝えられた後だろうか…。



なんでツーショットをとることになったのかわかんないけども。
スマホじゃなくて携帯にしてるところが、少し前の時代なのかな、とか思ったり。
(いや今でももちろん携帯あるけど)
そしてそれをみてるつよしさ、いや青年がかわいーのよ。


心臓疾患のある娘ちゃんと病室で笑ってるんだけど、実はぜんぜんほんとに笑ってないっていうね。
嘘の笑い。(にみえた、実際はどうかわからん)


元ダンナさんはまだ沙良さんを愛しているらしい。
ナイフを突きつけられながら、おびえることなく平然としているこの顔。
ここ好きだーってゆったら母性本能くすぐられるんじゃない?っていわれた(笑)
そ、そうかも。


ここはもう圧巻の、青年の叫び。
「誰だっていずれ死ぬんだっ!」
冷静に穏やかな顔を見せてる裏では、急に訪れた病魔におびえ苦しんでるんだろうなという。
眼がうるうる。
一瞬の感情の高ぶり。

ナレーションで二人の恋はやがて周りを巻き込んでいく、みたいなのがあるんですが、これきいて昔のタッキーの魔女の条件を思い出した。
これは最後救いがあったけど、今回のプラトニックはね、悲恋だもんね。
そして、青年も沙良さんに惹かれていくのね。
幸せなひとときがさっきのツーショだけだといやだけどな・・さみしいよ。

プレマップはあと数回あるみたいなんだけど、もしかしてちょっとづつ違うのが流れるのかな?
いつもみないからどうなんだろう。

10年ぶりくらいの剛さんのシリアス演技にワクワクとドキドキを抱えつつ、あと10日待たないと。
久しぶりに来週どうなるのー?っていう気持ちに毎週陥りそうです。




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いよいよ本日プラトニックのポスターがHPで公開されました。

先週だかは水面とキャッチコピー?の一言だけ先に公開されてましたがやっと人物が登場。
これでぐぐーっと一気に盛り上がりますねー!

中山さんは白いドレスでそっと剛さんに寄り添い、顔をこちらに向け目線はしっかりと合わせてる。
邪魔しないでとゆってるのか、迷っているのか、おびえているのか。
剛さんはそんな中山さんを両手でやわらかくくるむように抱きしめている。
紺色のシャツ。
抱きしめているにもかかわらず誰のこともなにも見ていないような表情。
心ここに非ず。
見せないようにしているのかな・・。
ミステリアスボーイやからね!

うまいな。
つおし。

この海にも見える水面だけど、実はプールとか知ってるだけにあれですけどww
なんつかそゆとこばらさんでもええと思うねんけどなー。
まー、いいけど。

NHKさんのHPには次回予告とか人物紹介とかも書かれています。
結構ネタバレってるのでお気をつけて(笑)

明日あたりから雑誌祭りも始まりますからねー。
ああ、たのしみ。
楽しみだけどかなりシリアス以上にシリアスっぽいので、いまからどうしようかとちょっと思ってたり。

役者、堂本剛。
どうでてくるのか、どきどきですわねー。

**追記

ポスターずうーっとみてたら、つおしが中山さんを連れて行きたそうにしてるようにも見えてきた。
冗談で剛さんがなんで白シャツじゃないんだーってゆってて(笑)←もちろん透けるから
紺青色なのは水の精だからーとかゆってたんだけど、ほんとにほんとは連れて行きたいんじゃないの?
ひとりぽっちはイヤだから、そっと一緒に引きこもうとしてるようなそんな気がしたりして。

二人の表情がいろんな風にみえてきますな。
なんか「ドラマ」だなあ。
今回は完全描き下ろしだから、なにかと似てたとしても最後までとりあえずわからないわけで。
だからこそのどきどきわくわく感も高め。

いやもうこの感じ久しぶりすぎてw
剛さんも中山さんも久しぶりだろうけど、こっちも久しぶりっすよー。

毎日撮影続いてるようですが、入り込んでやってるんだろうなぁ。
がんばれ。
がんばれ。



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「プラトニック」というドラマが始まるわけですが、プラトニックという言葉について調べてる方がいて、それをみてこれまたへーっと納得してる方が多いのに驚きました。
マジか!
と思って調べてみたら、プラトニックという言葉はいま死語とされてるんですね。
マジか!(2回目)

そうかー。
その昔トレンディドラマが流行ってる頃は、プラトニックかどうかみたいなとこあったかもしれんね。
ついでに調べたので言葉の意味を書いておこう。

<プラトニック Platonic>
プラトニックは主にプラトニックラブのことをいい、特に恋愛のことについていう。
「プラトン的な」という意味であるが、これはプラトン自身が純潔を説いたわけではなく、プラトン自身も男色者として終生「純潔」というわけではなかった。プラトンは『饗宴』の中で、男色者として肉体(外見)に惹かれる愛よりも精神に惹かれる愛の方が優れており、更に優れているのは、特定の1人を愛すること(囚われた愛)よりも、美のイデアを愛することであると説いた。そして、この言葉が転用され、男女間の禁欲的・精神的な愛を指すようになっていった。(ウィキ抜粋)

肉体的欲望を離れた純粋に精神的な恋愛。

プラトニック、中山美穂、堂本剛、野島伸司…ときて、なんか古いにおいがすると言われる方が多いのは、題名からしてってことなんだな。
もちろん始まってみないとどんな内容かわからないけど、人間として「空気読め」とか言葉でいっちゃうようなものではなく、微妙な「こころ」を感じてきゅんっとするようなものが出来上がるんじゃないかなとか思ったり。
目線ひとつで語る人だから(笑)
ふっと空気が変わったり、感情を読み取ったりっていう繊細なものを期待しちゃうな。
わっかりやすーい月9ドラマもいいけど、ひさしぶりに本格的な心を感じるドラマになるといいね。

心がすさんでる今だから、染み入るようなものが見たいね。


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昨日からはじまった松潤主演の「失恋ショコラティエ」をみた!
月9はよっぽどじゃない限りとりあえず見るようにしてるんだけど、そういや最近見てなかったなー。
特に松本さんのファンていうわけでもないけど、きみはペットは好きだったな。

この失恋ショコラティエというのはマンガなのですよ。
まだ7巻くらいまでしかでてないので、ぜひおすすめします。おもしろいですよ!

なので、原作を知っててのドラマだったのですが、まあそこまでどっちにも思い入れがないので(たぶん)楽しめました♪
主役の松潤も、えー、と思ってたけどよかったし、なによりサエコ役の石原さとみさんがよかったー。
マンガの中ではそこまでかわいくなくってという設定なんですけど、完全にそれを覆してかわいくて男を振り回すタイプなんだけど憎めないんだなぁ。
(マンガの展開をしってるせいかもしれませんけども)
同じお店で働くきびしい女性店員はわれらが(笑)水川あさみちゃん。これぴったりなんだなぁ。
あとお店に海外で有名店のお父さんをもつ本物の王子がいるんだけど、それがなぜか日本人っていう・・・。
彼のことは決して嫌いじゃないけど、だれかいなかったのかしら?ウエンツとかとか。
唯一うーんと思ったのが、エレナ役さん。でてくるのはこれからなんだけど、モデルだけどすっごくさばけてるけどかわいい役なんだけどー。
もうひとりのジャニっこカトシゲ君はまだでてこなかったー(これもちょっとイメージちが…ま、いいけど)



主役のお父さんに竹中さん、ライバル店店長に佐藤隆太っていうなぜそこに配置した?っていう。
もったいないような…。
それともかなり絡んでくるのかしら?

主役に関しては妄想と一途と天然と才能で成り立ってるような人なんだけど、どうも天然が足りないのよねー。
そして、天然といえばうちの王子、天然でキュートなお方を思い出しちゃって。

ま、それだけなんだけど(笑)

今後楽しみにしようーw
今回は月9と医龍と大倉くんのと大河。
…医龍以外ジャニだった(爆)

なぜかたまにドラマ評なぞ書いてみる。
二人に関わってない事柄ってなんでもかけちゃう不思議。

思い入れってすごいわね~と改めておもうのであった。



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ごあいさつ
ようこそ、いらっしゃいませ。

KinKi Kidsについて文を重ねています。とくに剛さん。
基本的に溺愛しております(*^_^*)そこから派生するいろんなこと、生きていることあっちこっちつつきます。
賛同していただけましたら、どうか拍手でも送ってやってください。
多少腐女子的傾向もありますので、お嫌いな方はお気を付けくださいね。

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