忍者ブログ
TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2019 / 12
<<    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
[367] [366] [365] [364] [363] [362] [361] [360] [359] [358] [357
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR
剛さんはキーボードからLove is、になる時にギターを下げられましたがその後はギターも外して、マイクもスタンドから手に持ってずっと話されてます。
曲間とかで、後ろにおいてるいつものマグカップでのどを潤されてました。
剛さんは歌のときはライトが当たってたのでわたしたちよりかは寒さはなかったかな、でも舞台上だったので結構寒かったとは思います。
少し手をさすりさすりとかしてました。
鼻のてっぺんがちょっと赤くなってたりして(ベルリンのときみたい)寒いよね?がんばれとか勝手に思ってました(^^ゞ

次は「ソメイヨシノ」

舞台の後ろとか、横とかに大きな木があるのですが、それにピンクでライトアップしててまるで桜がほんとに咲いてるようなイメージに仕上げてありました。
歌ととてもマッチしてて幻想的にみえました。
1音1音丁寧に歌ってくれてるのがほんとわかるんです。
泣きそうです。

「どうもありがとうございました」
ぼそぼそっとね。

MC。

ソメイヨシノ、空が泣くからという2曲はですね、奈良の情景を思い浮かべながら作った曲ですが。
空が泣くからのほうは奈良の南部のほうでお参りさせてもらったときに、降ってきた言葉がありまして、…すべては水で我々は今日まで繋いできてもらってるというか。
人間も身体のほぼが水でできていたり、地球も水でできていたり。
雨というものを昔から比べると簡単に感じとってるシーンが多いと思うんですが、昔はほんとにね、よく雨が降ってほしいから雨乞いというものがあったりとか祝詞というものをあげたりとか、舞を踊ったり。
昔は自然に対して崇拝するまっすぐな感情、心、そういったものが表現として出てきてたと思うんですが、我々はいま皆様に音楽をささげていますが、昔はね、音楽であったり言葉であったりてゆうのは神様にささげてきたもの。
僕は数年前から歌を歌ったり、音楽を奏でたりするという重大さというか、昔の人々の思いというかピュアなまっすぐな思いというものを込めて演奏したり歌を歌ったりしようと、急に思ったんですね。
それを気付かせてくれたのが奈良という土地なんですが。
不思議な話をしますと、今日来てくださってる皆さんのご先祖さまとか、はるか遠いご先祖様とか存じ上げませんけど、そういった人たちがちゃんとあなたたちを今日まで繋げてきているということが事実としてあるわけです。
皆さんに対しても感謝しますけれども、繋げてきてくださった全ての皆さんに感謝しながら歌を歌ったり音を奏でたり、真剣にそう思ってステージに立たせてもらってます。
自分も含めそうなんですがさまざまな犠牲があって僕はここに立っていますし、そういったことに感謝をしたいなと思うし、感謝をして生きていくことが絶対だなと僕は思ってるのでそうやって過ごしています。
最近はね、スピリチュアルブームとかゆう言葉がよく飛んできますけども、うーん、ブームとかではなくて日本人がこの国を作るのに数々のことをやってきてるメッセージを、今までの縁というかそれを守ってる人たちがいるということがすばらしいことであって、そこに対して自分を見失わず拘わっていくこと、感じで行くことは自然なことであり大切なこと。
ブームに乗っかっていくことだけはしないでほしい。
そんなことじゃなくて、そういった場所も自分で決めていけばいいんです。
誰に言われようが、自分が合わないところは合わない。合うところは合う。
自分が決めればいいんです。
日本もどうしていこうか自分が決めればいいんです。
全てにおいて流されがちな今ですが、命というワードが飛び交うようにニュースで飛んでますけれども介護であったり教育とか、今日本に命の教育であったりとか生きているという教育が少ないんだなと思います。
それを闘ってらっしゃる方もいますけれども、でもなかなか芽は見えなくて、正義感強い自分に酔いしれてる、みたいなそんな評価になって正義というのは消されがち。
でもそんなもんだとおもってやっていればいいと思います。
僕もそんなもんだ、と思ってやっています。
敵は多く作るけど、人はたくさん救うことができるそんな人生はすばらしい、そんな風に思って生きています。
なんかそんな気持ちにさせてくれたり、そんな教育をしてくれたのが親もそうですけど、奈良という土地に根付いているさまざまなメッセージというものにはほんとうにそういったものを僕にどんどん教えてくれます。
自分が素直に思った気持ち、なにかこう日本を救いたい、日本人である自分にしかできないそんな愛を描きたい、そう思わせてくれたのは奈良で。
そんなことを話して、静かに聞いてくれているみなさんがいるからまたこんな思いもみなさんにぶつけることができたり語ることもできる。
ほんとに一人ではないんだな、と思う時間も多いんですが、一人だなって思う時間もありますけども、そんな時間をいったりきたりしながら今日まで生きていますが、とにもかくにも命というのは一度きりですから。
ラブソングを歌うこともできますが、ラブソングは数々のミュージシャンの方が歌ってらっしゃるしそのお役目をしてくださってるので、僕は命を歌おうとおもっています、ずっとね。
作る過程の中でラブソングをと望まれることもありますが、自分がステージに立って、ほんとの歌を歌っていないのであれば失礼に当たるのであってラブソングは作れません。
作れますけど、歌いたいと思わない。
命の歌を歌いたいと思うことはほんとに多くなりました。
僕もたくさんの人と別れて、出会って、今日になります。
命というのは始まるものであるけども、終わるものであるのでね。
わかっているけれども、…わかるのであればちょっとした恥じらいとかもどかしさとか捨ててね、愛してる人に愛してると伝えればいいし大切なひとを人生かけて守ればいいと、僕は思っています。

(もうねー、剛さんの意思がね、もうねーすごくてね、ひしひしひしひしと伝わってくるんですよ。愛してる人、大切な人、きっと思い浮かべながらお話されてるんでしょうね、迷わないきっぱりとした話し方で自分はこう思ってるよ、といっぱいお話してくれました…失礼急な感想でした)

いろんな命、愛という捉え方あると思いますけれどもね、僕の命、僕の愛の描き方それをまっすぐに信じて僕はこれからも歌を歌っていくし、表現していこうと思っています。
皆さんもね、どうか皆さんの愛と命で僕の愛と命をどう評価してくださるかはほんと自由ですし、これからもっともっとね、そういったテーマが多くなっていくと思います、歌の中で。
なんか恋の歌とかも作ってみたんですが、周りもねいいってゆわれるんですが、これでなんか日本人の心を変えることはできないんじゃないかな、と。
僕は歌う理由は目立ちたいわけじゃないし、かっこいいと思われたいとかそんな簡単なことじゃないってことに気づいたんですね。
日本人の心を変えたいんです。
だから僕は今日もここに立ってますし、寒い中みなさんに長い間話し聞いていただいたり、機会をもうけさせていただいてますが。

この後僕は今31歳ですが、60歳くらいになったとき平城宮跡でこんな思いに潰されるんだろうなとか、大切な人が旅立っていった、大切な命が旅立っていった、残された人の愛を描いた曲であったり。
日本でも海外でもたくさん災害が起こっていますが、僕が直接何かができるわけでもなくて、でも音楽をやっていたりたくさんの人の前に出て目立つ場所であったりできるんであれば何かをしなきゃいけない。
そんなもどかしさの中、できた曲、そんな曲もあったりします。
今から曲を聴いてもらいますが、みなさんの一度きりの人生、その色を僕が歌を歌っている間にこの空にみなさんで描いて、そして一つの色を作ってみましょう。
それでは引き続き楽しんでいってください。

曲は「空 ~美くしい我の空~」

十川さんのピアノでしっとりと始まって、途中からです。

今日も何かを疑って、築いた愛信じて。
ララ、美我空、あなたが誘う

ララ、美我空、あたしの音楽
いくつもの帰らない赤い詩なぞって

声量が半端なかった。


そして、「春 涙」

特に言葉はありません。
ただただ、スバラシイです。

何度聞いても泣ける。



これで半分以上終わっちゃった(>_<)
曲に関しての感想が短いな、自分(笑)
もうなんつーか、感想とかこう思うとかなんか越えてるというか。
ただただいろんな情景が浮かんだりして、涙が出そうになるんです。
剛さんの声、大好きだし。
圧倒されてるのかな、そうかもしんないな…。





拍手

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:



ごあいさつ
ようこそ、いらっしゃいませ。

KinKi Kidsについて文を重ねています。とくに剛さん。
基本的に溺愛しております(*^_^*)そこから派生するいろんなこと、生きていることあっちこっちつつきます。
賛同していただけましたら、どうか拍手でも送ってやってください。
多少腐女子的傾向もありますので、お嫌いな方はお気を付けくださいね。

カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
244_love
最新CM
[01/12 大翔]
[02/19 琥珀]
[01/21 えりさ]
[04/22 レイン]
[04/15 さや]
ぐーばー
最新TB
プロフィール
HN:
ymi
性別:
非公開
自己紹介:
あらゆることに手を出してますが、一つとして極めていません。

クリックで救える命がある。
メールフォーム
バーコード
ブログ内検索

Designed & PHOTO by TKTK


忍者ブログ [PR]