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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2019 / 12
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今回のラジオ、まじで涙止まらーん。
どうしてくれるねーん、剛さん(T_T)
冗談ちゃうねんけど、ほんま。
あー、もう。

今日は震災にあわれたかたからのメールではじまりました。
被災されてるとこの近くに住んでらして、何かしてあげたいけど仕事も手いっぱいでこんなことしてていいのかどうなのか、もっと大変なひとはいっぱいいる。抱えるものが大きすぎて苦しい、涙が止まらない。それでも前にすすまなくてはいけない。
お父さんが農業されてて今年できるかどうかわからないけど、準備を始めています、という内容のメール。

抱えるものが大きい、これはほんとに心の声ですよね。
これを一度自分が認めたときに、この心を認めたときに崩れていってしまうんじゃないかという不安があってね、なかなか人間というものはいわないように努めていくんですよ。
でもここで出てしまったんですよね、苦しくて涙が止まらなくて…。
僕ね、いろいろな人たちがいろいろな形をとおしてがんばれってゆってるじゃないですか。
僕からするとね、がんばってる方にねそれ以上がんばるということ、がんばれっていいたくなくてですね。
僕なんかもステージに上がる時によくいわれました。
ステージに上がって、今日はがんばります、そのコメントをゆって楽屋に戻った時に誰やがんばれっていったん、て後で怒られるんです。あたり前やっていわれるんです。
僕たちのお仕事はステージの上でがんばることは普通である、と。
それ以上のことをやらなあかんねんから、自分の口からがんばるなんていうな、って。
そうゆうようなことが、昔教育してもらったことがあるんです社長に。
(社長はこんな関西弁じゃなかったとはおもいますけど、剛さん…)
自分はやっぱ捧げていく、エンターティナー。お客様に対して夢を与えたり、希望を与えたりする仕事、そう思っていたときにそうか、がんばるって言葉はちがうんだなって。
そこで気付くんですね。幼い心で。
それからやっぱりね、自分ががんばるっていう言葉をすごく慎重に扱ってきている部分があったんですね。
ただね、現実を受け止めるってことは苦しいこともいっぱいあるんです。
でも、現実を受け止めなければいけない時もいっぱいある。
そんな時はね、一人で受け止めきれなかったら誰かに甘えたり、誰かに頼ったりしながら、その現実を受け止めていく。
ほんとにね、自分一人が受け止められる量ってのは人それぞれ違うから。
あの人ができるから自分ができるってことでもない。
自分にしかできないことがあるっていうことを、思いだして、感じとって、考えて行動して行かないといけない。

ほんとにね、いろんなことをその時、うーん、辛かった時期にほんとに思ったんです。
だから今こうして、お便りよましていただいて、いろいろな気持ち、全てはやっぱりご本人ではないから…、理解はできない。
ね、これ現実の僕の答え。
ただ、理解をしたいとおもったから、この手紙は読もうと思ったし、今読みながら言葉を零しながら、その思いに出来る限り寄って行こうと思っていろいろな気持ちを綴ったような感じです。

いろんなこと僕たちはほんとに考えていかなきゃならない。
一緒に考えていかなきゃならないてゆうのがほんとにすごくあると思います。
で、僕が縁を結いてという曲を書いたのが1年半くらい前ですが、その時はほんとにね、日本人の心を救いたいと思って作っていた部分があって。
大サビの部分で、水ひとしずくが、っていうフレーズから始まって、舞い戻るボレロの詩はLOVE、という大サビといわれる箇所の部分があるんですけれども、そこでなにを歌いたかったかというと、奈良は山があって山の水が和歌山のほうに流れていってそれが水蒸気となって上がり、雨が降り大地に雨がおち食物やさまざまな生物が実り、それを僕たちが摂取する、身体に戻ってくる。
このストーリーというものは、愛なんだよっていうことをあたり前のことですけど言いたかったんです。
でもこのあたり前のことを言わなければいけないくらいの今なんですよ。
(そうなのか、だから今日のお昼のような番組があったりするんだろうか…、とふと思ったり)
って、すごく思って、その箇所を書いてるんです。
で、自分が今見つめる現実ね、溢れだした涙を~拭わないで、自分たちが置かれている状況、自分がいま生きている現実、人間ていうものはやっぱりさまざまな哀しい、苦しい、いろんなストーリー、「今」を生きてますから、過去のことも含めて生きてますから。
そうゆう哀しいものにたいして、さっきゆった夢である、現実をみるという意味で涙に溢れるかもしれないけれど、その涙を拭ったら負けなんだよ。
流せばいい。
流し続ければいい。
ただ、ぜっっったいに目ぇそらさへんからなという強さのもとに涙を流せば僕たちのくには、美しきにっぽん、美しきくにになっていくんだということをいいたかったんです。

ほんとに自分が世の中にリリースさせていただく歌というものが、どれだけの人々を救えることができるのかというのは、理屈ではわからないし、これは、この歌がこの日を選んで出て行ったわけですから、たくさんの人にほんとに…。
いまこういったお便りを読ませてもらってもそうでしたし、もう本気で救いたいと思って作ってますから、救えると信じて僕は信じてリリースさせていただいたし、これからもさまざまな場所で流させてもらったり、歌ったりしていけたらな、と、いう風に思って、います。
(おお、これがまほろば館の上映とかにつながってるのですね)

そして、縁を結いてを。



ちょ、長いなー。
てかなんでレポしたんやろ(笑)
前半終了。
でも書きたいのは後半だったりする…(^^ゞ

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