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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
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完ぺきネタバレってますので、なにもかも知らずに行きたい方は読まれないようにお願いしますよ。





神奈川芸術劇場、こけら落とし公演ということで非常に楽しみに行きました!
入ると1階(当たり前ですけど)そこからもう上る上る。
会場内はこないだまでドーム公演を見慣れた目にはちっちゃ!でした(笑)
しかも見慣れてるのは帝劇だし…、非常にコンパクトに美しくまとめられた会場だなあと思いました。

10分前ほどに座席につくと、舞台上はすでにはじまってる雰囲気。
適度にテーブルとイスが置いてあり、役者さんたちは思い思いに談笑したりしてるのでした。
これは初めてだわー。
非常にシンプルな舞台。
はじまりは皆がハンドマイクを持っていて、「私は、」と朗読のように少しずつ話して、物語の世界に引き込んでいきます。
主人公、溝口がゴウくん。
見事な坊主頭です。
服装も学生である役柄もあって、白いカッターに黒いパンツ。
なにもかもシンプルで、演じる役者さんの言葉、動き、間合い、そんなものが一面に出てくる感じでした。

主人公溝口の心情、心の声は常にマイクを持った別の人がしゃべるのです。
舞台上の端のほうにいて、ライトもほぼ当たらない感じで。
あと、溝口のなかの金閣への思いや心の中の金閣がホーメイの音と、鳳凰と数名の方で表わされるのですが、これがはじめなんだこれ?と思ってたんですけどなるほどとわかるとこれはおもしろい。
ホーメイって鳳凰の方が出されてるんですが、モンゴルのホーミンならわかるかな?声というより喉を震わせて出す音。
その時の心情の移り変わりをこの音と鳳凰がすーっと出てきて溝口を苦しめます。

内容はハンデを克服できず、でもまっすぐに生を考えて苦悩する溝口演ずるゴウくんがほんとに3時間ずっと舞台上出ずっぱりです。
すごい。
通常の役者さんと見劣りするどころか、うん、ほんとうまいんだよなあ。
重いテーマで自分を変えていきたい気持ちが強いのに周りとの軋轢はまったく改善できない。
自分に自信がない。


かなりな時間切れですけど、とりあえずアップしちゃう。

とにかくよかったですよーとだけゆっておこう。





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KinKi Kidsについて文を重ねています。とくに剛さん。
基本的に溺愛しております(*^_^*)そこから派生するいろんなこと、生きていることあっちこっちつつきます。
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多少腐女子的傾向もありますので、お嫌いな方はお気を付けくださいね。

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