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TSUYOSHI DOMOTO 溺愛ブログ
2019 / 12
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昨日、音楽の日のキンキさん出演のあとすぐに始まったつおさんのラジオ。
素敵な言葉がいっぱいだったので、ちょっとレポしちゃおかな。


今日は7月の16日なんですけども、虹の日ということで。
国によっては虹は死者が天に昇る道なんだ、といわれてる方もいたり、虹という感じの中には龍という漢字の意味もあったり、虹ひとつとってもいろんな意味があるんです。
僕、5年か6年前くらいにNijiの詩といううたをつくって、ライブで歌った時もあってみなさん気に入っていただけてる楽曲なんですが、僕が虹というものに対して、…うーん(ここかなりいい悩んでます)、縁を結いてという楽曲もそうなんですけれども、以前から創ってた曲なんですよ。
いま、日本がこうゆう状況であるとか、世界からどうゆうふうに見られてるとかいろんな情報があると思うんですけど、そこにたいして改めて創るっていう行為がイヤだったんですよ。
なんかそうゆうことがなくても自分はいつも日本のことを思っていたよね、って。
命のことを考えていたよねっていうこととか、愛にいつも翻弄されながらでもいつも愛を目指してたよね、とかそうゆうことをなんか自分の中で確認したかったっていうのもあると思うんですけども。

以前書いた楽曲で、Nijiの詩っていますごく胸に刺さるよねっていうスタッフの声もあって、じゃあライブで歌おうかななんて。
すごく昔に歌ってはいるんですけども、そのときもいいねっていわれてたけど今回いろんなタイミングが合って形になっていきました。
虹って希望とかいろんな意味や説があったりするけども、今回あえて漢字にするのをやめよかなっておもって。
「Niji」をアルファベットで、「の」はひらがなで「詩」は詩集とかのうた。
いいたいことって、なんていうのかなこれは僕の勝手といえば勝手ですけど、日本人=漢字、ひらがな、カタカナじゃないよっていいいたくて。
お寺さんだってそうですけど、中国建築だったりするでしょ?日本建築とはまたちがうものだったり。
僕たちが日本らしいといってるものの起源とかルーツみたいなものを知らずにね、これが日本らしいとゆってしまうのはどうなんだろうっていうこと。
漢字だって渡ってきたりしたわけでしょ、結局のところはね。
だから日本人らしいとゆってもいいし、日本で拡がったんだから否定することでもない。そういうしょうもない話をしたいわけじゃなくって、言葉ってなにでもいいんじゃないって。
なんかそこに英語が入ってることによってなんかどうなんですか、みたいな雰囲気が出ること自体がおかしいっていうか、本来ならぼくらは同じ言葉をしゃべってればいいっちゃいいのになって思うところもあって、英語と日本語と漢字が混ざってる。
言葉に対してピントを合わせて考えがちな最近だったりもしたんで、僕たちの文化、僕たちの文明、僕たちの心、そんなものがいまどんな状況にあるかっていうのを考えたいねっていうのが、僕の裏テーマとしてあってアルファベットとひらがな漢字にしてバランスもよかったんでこれでいいんじゃないって。
みなさんのなかにもいろいろあると思いますが、僕たちらしく生きていけたらなと思います。

(これ聞いて思ったのは、縁を結いてをTVで歌ったときに、せっかく日本のことを歌ってる歌なんだから全部日本語にしたらよかったのにっていう声がいくつか上がってたんですよね。スパイラルとかボレロとかのところね。もしかしてそんな声に対しての剛さんの声明かな、と勝手に思ったりしました。んであと、そんなしょーもないことをいいたいんじゃなくてってスパっていい切っちゃう剛さんが好き。いいなあ~)

♪Rainbow star

今日は数々のお悩みをざさっとよまさせてもらいますね。
時間がないってことではなくて、人は悩むものだということなんです。
ひとつひとつに僕が答えることもできますけれども、それぞれの理由、事情があるなかでの話であるということと、いろいろ読んだ後に僕がおもうことを話することが一番答えになるんじゃないかと思うので。
はがき割愛。
進路に悩んでいる、自分をとおすと母が悲しむ。
過呼吸持ちで家族に言えなかった、親に敵だといわれたトラウマ、でもこの間味方だよと手紙をもらった。
不倫をしています。彼と会えたことが幸せ。奪いたいという気持ちはなくてただ彼といるのが幸せ。

これだけ読んでも人の哀しみ、苦しみというのは全く違うんですよね。
でも傷ついている。
あるいは傷つける可能性を持っている。
人っていうのは何色にでもなれるという怖さをもっているいきもの。
でもそんな怖さとか曖昧さがひとの魅力になっているというのも事実だとおもう。
親が傷ついてしまうんですっていうの在りましたけど、僕はすごく愛されて育ったんで、お母さんを傷つけたくないって思うことすごく多かったです。
お母さんのゆうことを聞いて、または哀しまないように物事をチョイスして人生を歩んでる瞬間がありました。
これはお母さんを大切にしてあげたという自己満足はあるかもしれないけれども、あるいは傷つけなかったんだろうなというちょっとした確信があるぐらいでほんまは傷ついてるかもしれへんけど、わからへんけどさ。
でも思ったのは自分の思ったように生きといた方がよかったなっていうのを今ですら思っています。
僕が最近よくいう、しょうもないやさしさは捨てる、っていう。
しょうもないってあえていうのはそれくらいいわないと捨てれないんです、僕、どうしても。
お母さんどうかな、こうかな、思ったりすんねんけど…。
普通に考えて、今一親がこの堂本剛という子供を見て、不安じゃないはずがないと思うんですよね。
たとえば僕が、ほんとに世渡り上手でたくさんの人にめっちゃ慕われてて、いろんな企業とうまくやっててめっちゃお金儲けててめっちゃ自分の時間有意義にすごしててめっちゃバリバリ仕事しててっていうのをみてると、まあ大丈夫かな、おくさんもらっても大丈夫やろ、っていう親の目線てあるやん。
でもさ、この子はさ急に自分のやりたいことっていうか自分に正直に生きるねや僕は、って言い出したわけでさ。
そこにたいしてファンの子たちがついてきてくれてることにいつも会場でみてほんといつも感謝してるっていうわけ。
あんたほんとに恵まれてるね、って、いい人生やね、ファンの人にちゃんと感謝せなあかんでって。
ほんとに、最初のころはすごい不安がってたわけ。
あんまり自分の思ってることを言わん方がいいよって、世の中いじめる人の方が多いよって。
でもおれがほんとのことやからいじめられたらいじめられたでええんちゃうのっておれはゆってたわけ。
(剛さん、お母さんの前では「おれ」ww)
しゃあないやん、ウソこいていじめられるよりさ、ほんとのことゆっていじめられてる方が気持ちいからさ。
そんな話ではじめの頃心配してやったけど、最近ではなんか、剛が自分らしくいえるってことをなんかこう実感してるっていう、ことでさ。
自分が自分らしく生きることによって、親が納得するところまで生きていく。
そこまで責任もっていければ親を安心させてあげることができるんじゃないか。

あとは、自分の道は自分で決めるべきやし、アドバイスは聞くべきやよ。
アドバイスは聞くべきやけど、最終的な鍵を開けるのは自分で鍵をあけて扉がっと開けて、そこにドンと向かっていく。
そこで自分が何色になるかっていうのは、自分で描いていかなきゃなんないし。
あとは、恋愛の話とかもさ、否定することってすごく難しくてね。
人が好きになるっていうことはもうしゃあないやん、これ。
普通に考えてしゃあないやん、好きやねんから。
でさあ、一番悲しいパターンは好きやねんけどあきらめなあかんかもっていう理由があるっていうことやねんやんか。
めっちゃ好きで両想いなれたらいいにこしたことないよ、好きやねんけどなんかこのひとここいややわとか、ここ頼りないわとかやっぱ出てくるやんか、人って。
でも好きやったりとかさ。
それかこのように、奥さんがいるんだとかお子さんがいるんだとかいう壁もあると思うけど、いわゆる恋愛ってその好きになるってものすごく不幸なんじゃないかっておもうことがあるくらい美しい心やねって思うね。
人を好きになるってことは。
だって好きじゃなかったらどれだけ楽かって思うよね。
連絡がとれない、会えない、ね、どうでもいいよね、好きじゃないなら…。
好きやから気になるし、気になりすぎるとストレスになっちゃうからストレスになると自分がいなくなるからね、それはよくない。
だからほんと難しいよ。
じぶんらしくいれる相手、自分がほんとこの人が好きって思える相手と毎日一緒にいれるってラブラブできるっていうのは、相当難しいことやと思うね。
(なんかいきなりラブラブとか言われてめっちゃ照れるわ)
自分の思うことをゆっただけなんですけど、そっかと思えることがあるといいなと思って。

いらいらするなとか、物悲しいなとか、関西弁で言うと胸糞悪いなとか思ってる時に
ステージに立って出来た曲、音楽を終わらせよう聞いて下さい。

♪音楽を終わらせよう

今日はいろんなテーマをいただいて話ました。
今日なんでここまで話したかというと、メールをいただきまして、このラジオを知人を介して福島に届けられて直接感想が送られてきましたよ、と。
そこには剛さんの愛をいっぱい感じた、ラジオならではの距離を感じ、とても心いやされました、と。
もうひとつ最近このラジオを教えてもらい聞いた、ラジオでこんなに心動かされるのかと。
言葉の力。
テレビに比べてラジオはとか影響力とかいわれるけど、システムがそうなっちゃっただけでラジオに力がないという話ではない。
家に帰ってラジオしかないってなったらラジオの力ってすごいやんか。
TVは映像もみれて、ボケやつっこみまでテロップを出してくれる、歌詞がでてくる。
もうちょっと意志を持って言葉の力、映像の力を考えたらいいのになっておもう。
ラジオの力ってすごくあるとおもう、それはスタッフを含め信頼してるからこんだけしゃべってるってゆうのもあるし、続けられる限り大事にしたいなっていうのもある。
これからも僕なりに当たり前のように思いを伝えていくのでみなさんも自由に思いをつづっていただけたらなと思います。

いまあるご縁を心から大切に思っています。これからもこのご縁が続いていくことをひっそりやさしく願いましてこの曲きいていただければな、と。

♪縁を結いて


剛さんの中にはどれだけの素敵な言葉や思いが詰まってるんだろうっていつも思います。
まだまだファンでいますよぉ。

というわけで、レポでした!



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